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【抜け毛がひどい!?】妊娠中や産後の薄毛対策!原因から予防法まで徹底解説

妊娠中や産後に起こる、女性の薄毛の症状について徹底的に解説します。なぜ薄毛が起こるのか、どのように予防・対策をすれば良いのかなどをまとめました。薄毛に悩むママさん、ぜひ参考にしてみてくださいね!

妊娠中や産後の薄毛の症状とは

抜け毛 妊娠中や産後の薄毛の症状とは

産後に起こる薄毛の症状は「産後脱毛症」または「分娩後脱毛症」と呼ばれています。
そして産後だけでなく、出産を控えている妊婦にも同じような薄毛の症状が出る場合があります。

一般的な見解では、妊娠中はエストロゲンという女性ホルモンの働きが活発になるため、抜け毛は減るとも言われています。
つまり、妊娠中や産後の薄毛は、かなりの個人差がある症状だと言えます。

では、具体的にどのような薄毛の症状が起こるのでしょうか?

生え際や頭頂部の抜け毛が増える

抜け毛 生え際や頭頂部の抜け毛が増える

妊娠中や産後の薄毛では、頭頂部の抜け毛が増え、つむじの地肌が見えてしまい、ボリュームがなくスカスカになってしまうことがあります。
また、生え際の方から髪の毛が後退し、前髪が少なくなってしまうという場合もあります。

妊娠中に起こり得る頭皮のかゆみも、生え際や頭頂部の薄毛に繋がる可能性があります。
頭皮がかゆいからといってかきむしってしまうと、頭皮に傷がついて頭皮環境が悪くなり、髪の毛が抜け落ちてしまうからです。

ヤフー知恵袋に投稿されている、産後のひどい抜け毛で悩んでいる方の口コミを1つ紹介します。
下記の口コミのように、1度の洗髪で排水溝が抜け毛でいっぱいになってしまうほど、産後の脱毛に悩んでいるという方は少なくありません。

第一子を出産して、半年が経ちました。

産後3ヶ月過ぎたころから、髪の抜け毛が目立ち始め、今は髪を洗うと浴室の排水溝が髪でいっぱいになる程です。

産後の抜け毛は、いくつ位まで続きますか?

頭皮のかゆみも起こる

抜け毛 頭皮のかゆみも起こる

妊娠中・産後には、薄毛の症状だけでなく、頭皮のかゆみが起こる可能性もあります。
頭皮のかゆみが発生したからと言って、必ずしも薄毛に直結するというわけではありません。

あくまで頭皮をかきむしることで頭皮環境を悪くして、髪の毛が育ちにくい頭皮になってしまうのです。

しかし、頭皮のかゆみを放ったらかしにして我慢するのには限界がありますよね。
下記の口コミのように、頭皮のかゆみが発生したら、食事の改善を行ったりシャンプーを替えたりするなどして、かゆみを抑えるようにすぐに対策を練らないといけません。

私もまさに今抜けまくっています。

3年前に長女を産んだ後、猛烈に抜けて元に戻らないまま双子を妊娠出産。

なので、今回は毎朝豆乳を飲み、きな粉ヨーグルトを食べ、寝る前にミレットコラーゲンを飲んでいます。

それでも抜けますが、今回の方が抜け方がややソフトです。

後、この3年、色んなシャンプーを試しましたが劇的に抜け毛が減ったのはウーマでした。

【画像付き】産後の薄毛が起こった芸能人

産後に薄毛が発生したことを、公表されている芸能人の方もいます。
タレントの木下優樹菜さんは「おバカタレント」として有名になり、番組で共演したお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史さんと結婚して2児の母となりました。

抜け毛 【画像付き】産後の薄毛が起こった芸能人
出典:lineblog.me

木下優樹菜さんが、まだ授乳をしているころブログにアップしている写真では、生え際がかなり薄くなっているのが分かります。
木下優樹菜さんは産後4ヶ月になっても、まだ薄毛の症状が続いていたことを告白しています。

木下優樹菜さんと同じく、おバカタレントとして人気を博したのスザンヌさんも、産後に薄毛の症状が出た芸能人の1人です。

抜け毛 【画像付き】産後の薄毛が起こった芸能人
出典:curassy.com

スザンヌさんは木下優樹菜さんとは違い、頭頂部の地肌が目立っていました。

上記の写真は、スザンヌさんが出産して間もなくテレビに出演したときの様子ですが、全体的に髪のボリュームが少ないのが分かります。
特に頭頂部の地肌の色は、黒髪ということもあって目立っている印象です。

このように、芸能人の方でも産後の薄毛に悩まされている方は多く、誰もがその症状に悩まされる可能性があるのです。

逆に妊娠中や産後の薄毛がない人は異常?

抜け毛 逆に妊娠中や産後の薄毛がない人は異常?

では、妊娠中や産後に薄毛の症状が出ない方は、異常なことでしょうか?
結論から言うと、妊娠中や産後に薄毛の症状が出ないことは、異常ではありません。
妊娠中、産後のすべての女性に薄毛の症状が起こる訳ではないです。

つまり、程度は個人差がありますが、「薄毛が起こらなくても正常」「薄毛が起こっても正常」ということです。

ではそもそも、妊娠中や産後に起こる薄毛には、どのような原因があるのでしょうか?

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妊娠中や産後の薄毛の原因

妊娠中・産後の薄毛がなぜ起こるのかを解明すれば、先ほども言ったように「薄毛が起こっても起こらなくても正常」という言葉の意味が、理解してもらえるでしょう!

ホルモンバランスの乱れ

抜け毛 ホルモンバランスの乱れ

まず1番大きな原因の1つは、ホルモンバランスの乱れです。
女性の卵巣から分泌されている女性ホルモンの一種・エストロゲンは、女性の髪を綺麗でコシのあるものに保つ役割を持っています。
女性が男性に比べて薄毛になりにくい理由の1つには、このエストロゲンの存在があるためです。

しかし、妊娠中や産後はホルモンバランスが乱れやすくなり、エストロゲンの分泌量が減って、抜け毛や薄毛に繋がってしまうことがあります。

また、妊娠中はプロゲステロンというホルモンの分泌量が増えます。
体内に栄養や水分をしっかりと貯蔵してくれる役割があるので、妊娠中になくてはならない女性ホルモンの一種です。

ただこのプロゲステロンが多く分泌されることによって、ヘアサイクルに異常が生じる場合もあります。
ヘアサイクルは髪の一生を指し、成長期、退行期、休止期という3種類の期間から成り立っており、それらが一定の周期を保って繰り返されるのが通常です。

プロゲステロンの分泌量が増えてヘアサイクルが乱れると、発毛してから抜け落ちるまでの期間が短くなり、抜け毛が増えてしまう可能性があるのです。

また、妊娠しているときは胎児に栄養が行きやすくなるため、妊婦の毛髪にしっかりと栄養が行き届かないということも原因として挙げられます。

育児や生活ストレス

抜け毛 育児や生活ストレス

ホルモンバランスの減少の他に、育児や普段の生活でのストレスも、薄毛の症状に繋がる原因になります。
育児をしながら仕事をしている方は、両立させるのは簡単なことではありません。

ただでさえ仕事にストレスは付き物ですが、さらに育児によってストレスが溜まりやすい環境に追い込まれる場合も少なくありません。

また授乳を数時間おきに行わなくてはいけなかったり、子どもの夜泣きがひどかったりと、睡眠不足にもなりやすくなります。
睡眠不足はホルモンバランスの乱れに繋がりやすく、育児ノイローゼになってしまう大きな原因の1つでもあります。

ストレスと薄毛、頭皮環境の乱れの関連性について記述したページがありますので、詳しく知りたいという方は参考にしてください。

ピルの服用中止は抜け毛の原因になる?

抜け毛 ピルの服用中止は抜け毛の原因になる?

避妊薬のイメージが強いピルですが、実はピルにはもっと大きな役割があります。
それは、女性ホルモンを摂取し、ホルモンバランスを整えて体調を改善するという役割です。

したがってピルの服用を中止すると、産後の薄毛と同じ症状が出る可能性があります。
ピルで補給していた女性ホルモン・エストロゲンが体内にうまく供給されなくなり、それまで健康を保っていた髪が徐々に抜けるようになってしまうというメカニズムです。

母乳育児は薄毛になりやすい?

抜け毛 母乳育児は薄毛になりやすい?

母乳育児を行うということは、女性の体内から子どもに栄養を与えるということです。

育児で忙しく、ただでさえ栄養補給がしっかりできていない場合、お母さんへの栄養は少なくなる一方です。
また、お母さんの栄養は母乳を作るためのエネルギー源として必要不可欠なので、むしろ普段よりも豊富な栄養をお母さんは摂取しなくてはいけません。

母乳で育児を行う方が、ミルクで育児を行うよりも薄毛になるリスクは孕んでいると言えます。
ただし、母乳育児が直接産後の薄毛に関係しているというわけではありません。

あくまで産後の薄毛に関係しているのは、ホルモンバランスの乱れです。

母乳育児の方が、ホルモンバランスの乱れ以外で薄毛に繋がりやすい要素(栄養不足など)が多いということです。

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産後の薄毛はいつから始まって、いつまで続く?

抜け毛 産後の薄毛はいつから始まって、いつまで続く?

では、産後の薄毛はいつから始まって、どれくらいの期間続くのでしょうか?
産後の薄毛は、ある程度の期間で快方に向かいます。

ただし、回復期間には個人差があることをお忘れなく!

元に戻らない・絶対に治らないという訳ではないので、現在妊娠・産後の薄毛で悩んでいる方は安心してください。

出産後3ヶ月~1年が目安

産後に発生する薄毛は、出産してから3ヶ月~1年ほど継続すると言われています。
1年を過ぎても薄毛の症状が起こる方はいますが、大体の方は1年以内で快方に向かいます。

4ヵ月、5ヵ月頃がピーク

産後の薄毛のピークは、出産してから4ヶ月~5ヶ月の場合が多いです。

ただし、このピークの時期にも個人差があるため、必ずしもすべての方に当てはまるわけではありません。
先ほど紹介した木下優樹菜さんは、ちょうど平均的なピークである4ヶ月頃に生え際の薄毛が目立っていました。

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ハゲる前に!産後の薄毛の対策・予防法を解説

産後の薄毛が起こる前にできる、対策や予防法をいくつか紹介します。
妊娠初期からできる予防法や、もし薄毛が起こってしまったときの対策について、細かく解説していきますので参考にしてみてください!

生活習慣を改善する

抜け毛 生活習慣を改善する

妊娠初期からできる予防法として1番心がけたいのが、生活習慣の改善です。
一口に生活習慣と言っても、改善するポイントはいくつもありますので、順を追って解説していきます。

食事

食べ物でしっかり栄養を摂取することは非常に大事です。

髪を形成する栄養素の1つとして重要なたんぱく質、また髪を作るためのたんぱく質を合成するために必要な亜鉛は、特に摂取することを心がけましょう。

また、妊娠中に赤ちゃんの身体を作っていく上では、カルシウムの摂取も欠かせません。

カルシウムは脳神経細胞と関係があり、不足するとイライラしてしまいます。

先ほども解説したように、ストレスが溜まりやすくなると抜け毛の原因になりますので、積極的に摂取するようにしましょう。

ビタミンB群の一種である葉酸も大事な栄養素で、「赤ちゃんのビタミン」と呼ばれています。

新しい細胞を作るサポートをしてくれる栄養素で、赤ちゃんの先天的な障害を予防したり、成長を促してくれたりします。

また、妊娠中に起こるつわりにも、葉酸は効果があると言われています。
つわりは妊娠中に自立神経が乱れることによって起こりやすくなりますが、葉酸は質の良い血液を作り出し、血流を良くして自律神経の乱れを整えてくれます。

つわりは妊娠中のストレスの大きな要因となりますので、なるべく早く食生活を改善して予防しておきたいですね!

睡眠

妊娠中は、普通に生活しているだけでも非常に体力を使います。
そんな妊娠中に大事なのは、意識して質の良い睡眠を取ることです。

就寝する時間は、夜22時~深夜2時までの間を目安にします。
この時間帯は髪の毛が一番育つゴールデンタイムと言われているだけでなく、一番質の良い睡眠が取れる時間帯と言われています。

運動

妊娠中であっても、適度な運動をすることはホルモンバランスを整える働きがあるので心がけるべきです。

ただし、もちろん激しい運動をしてはいけません。
おすすめなのは、比較的身体への負担が少ないマタニティヨガです。

妊娠中の運動にマタニティヨガを選ぶ方は多く、ヨガにはリラックス効果もあるため胎教にもとても良いと言われています。

ノウハウがあれば自宅でもできますし、ヨガは産後であっても継続して行うことで産後の薄毛を予防することに繋がります。

薄毛の目立たないヘアスタイルにする

抜け毛 薄毛の目立たないヘアスタイルにする

髪は女性の命なので、どうしても薄毛が起こってしまったときは、なるべく隠したくなりますよね。

美容院で薄毛が目立たない髪型にしてもらうことで、少しはストレスを軽減させることが期待できます。

薄毛が恥ずかしくてなかなか美容院に行けないという方は、小物を使用して薄毛を目立たなくすることをおすすめします。

おすすめの髪型はショートヘア!

薄毛が目立たない髪型でおすすめなのは、ボブを始めとするショートカットです。
ロングヘアだと、どうしても頭頂部の毛髪量が足りず、ボリュームがあるように見せるのが難しくなります。

ショートカットで、少しだけ前髪を長めに残しておけば、全体的なボリュームを出して、生え際の薄毛もカバーすることができます。

小物を用いたヘアアレンジも効果的

抜け毛 小物を用いたヘアアレンジも効果的

髪型を変えずに小物を使用するヘアアレンジも、薄毛を目立たなくするのに効果的な方法です。
ヘアバンドは、髪の長さに関係なく使用できる有効なアイテムの1つです。

前髪をアップにして生え際を隠すようにバンドを巻けば、生え際の薄毛を目立たなくすることもできます。
また、頭頂部を覆うように巻けば、つむじの地肌を目立たなくすることもできます。

さらに、ウィッグを使用して薄毛になってしまった部分をカバーするのも、シンプルながら効果的です。
最近販売されているウィッグはクオリティの高いものが多く、驚くほど自然に薄毛をカバーできるものが多くあります。

カラーやパーマをしても大丈夫?

カラーやパーマは、少なくとも薄毛の症状が継続している間は行うべきではありません。

産後の頭皮は非常に敏感なため、カラーリング剤やパーマ液でかぶれたり、頭皮環境が悪化しやすくなったります。

産後にカラーやパーマをするのであれば、一般的に薄毛の症状が落ち着くと言われている1年~1年半後がおすすめです。
個人差がありますので、1年以上経過しても薄毛の症状が出ている方は様子を見てから行ってください。

育毛剤を使用する

抜け毛 育毛剤を使用する

妊娠中でも、使用できる育毛剤はあります。
育毛剤の中には、抗菌作用があるものや、血行促進など頭皮環境を良くしてくれる成分が含まれているものがありますので、そのような製品を使用しましょう。

妊娠中の女性の身体、頭皮は非常にデリケートです。
髪に良い成分でも、お腹の中の赤ちゃんに悪い影響を及ぼす可能性がある育毛剤は避けるようにしましょう。

例えば、ザガーロやプロペシアなどはホルモンに作用する成分のため、赤ちゃんの生殖器に異常をもたらす可能性を高くしてしまうので、使用は絶対避けなくてはいけません。

女性が使用してはいけない医薬品とその理由は、こちらの記事で詳しく解説しています。

おすすめの育毛剤には、アルコールフリーで皮膚科医によって開発された「ミューノアージュ」や、産後薬用育毛剤としてモンドセレクション金賞も受賞している「エンジェルリリアンプラス」などがあります。

妊娠中に使用できる育毛剤について、まとめたページがありますので、詳しく知りたい方は参考にしてください。

MUNOAGE(ミューノアージュ)

MUNOAGE(ミューノアージュ)

1,980円

  • 東京ミッドタウン皮膚科形成外科「ノアージュ」の院長が開発
  • 養毛剤と育毛剤、2つの容器に分かれている
  • アルコールフリー

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エンジェルリリアンプラス

エンジェルリリアンプラス

2,980円

  • 産後専用育毛剤として開発された育毛剤
  • モンドセレクション2016で金賞を受賞
  • 利用者の92.5%が大満足と回答

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育毛サプリを活用する

抜け毛 育毛サプリを活用する

育毛サプリには、お腹の子どもに悪影響を与えずに、毛根や頭皮の活性化ができる製品が多く存在します。

添加物や化学物質が配合されていない製品を選べば、妊娠中でも使用は可能です。
普段の食生活で不足しがちな亜鉛を摂取できる育毛サプリはおすすめですね。

ノコギリヤシは薄毛に非常に効果的な成分ですが、妊娠中はホルモンバランスの乱れに繋がる可能性がありますので、摂取はおすすめできません。

無香料・無着色の育毛サプリ「マイナチュレサプリ」は、パラベンや石油界面活性剤といった、妊娠中に摂取してはいけない化学成分が排除されているためおすすめです。

女性におすすめの育毛サプリについて詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。

マイナチュレサプリ

マイナチュレサプリ

6,523円

  • ヘアケア成分はもちろん、健康・美容成分も配合
  • 合成着色料、合成保存料、防腐剤、防カビ剤などの添加物は不使用
  • 1ヶ月分90粒入り
  • モンドセレクション4年連続受賞

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シャンプーでしっかり頭皮ケアをする

抜け毛 シャンプーでしっかり頭皮ケアをする

シャンプーの方法を意識するのも、薄毛の予防に繋がります。
シャンプーの前のブラッシングでしっかりとホコリなどの汚れを落とし、シャンプーの前のすすぎをしっかりすることも大事です。
こうすることで、シャンプーが髪全体に行き渡りやすく、また泡立ちも良くなってより綺麗に洗い上げることができます。

また、頭皮に傷をつけないように指の腹でシャンプーをすることで、血行が良くなって頭皮環境が良くなるので、薄毛になりにくい頭皮を作ることができます。
シャンプーの詳しい方法は、以下のページを参考にしてください。

女性用の薄毛・抜け毛対策におすすめなのは、「マイナチュレシャンプー」です。

無添加・ノンシリコンのシャンプーで、肌にも優しいアミノ酸配合シャンプーです。

女性におすすめのシャンプーをもっと知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。

マイナチュレシャンプー

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2,704円

  • 洗浄成分だけではなく、頭皮の環境や育毛に良いアミノ酸系・植物由来の成分を計29も配合
  • 柑橘系の清涼感のある香り
  • 泡立ちもよく、洗い上がりはさっぱり
  • 毛髪補修効果で、ハリ・コシ・つやのある髪に仕上げる

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本気で治療するなら専門病院へ

抜け毛 本気で治療するなら専門病院へ

本格的に薄毛を治療したい方、または産後1年~1年半経過しても一向に薄毛の症状が解消されないという方は、AGA専門クリニックに通うことをおすすめします。

皮膚科に通うという方法もありますが、皮膚科は専門クリニックに比べて症例数、処方してもらえる薬の数ともに少ないケースが多いので、あまりおすすめできません。

皮膚科に比べて圧倒的に症例数が多く、様々なタイプの薄毛に対応できるクリニックは、薄毛改善の強い味方だと言えます!

おすすめの専門クリニックは、東京ビューティ―クリニックです。

東京ビューティ―クリニックは女性の薄毛専門のクリニックで、症例数も多く、患者の満足度は驚異の99.4%を誇っています。

東京ビューティークリニック

東京ビューティークリニック

0円

  • 無料カウンセリング実施中
  • 女性専門の薄毛クリニック
  • 治療開始4ヶ月~6ヶ月目では、発毛実感率は99.4%
  • 診療時間は10:00~19:00(*クリニックへお問い合わせください)
  • 365日いつでも電話相談が無料
  • 初診料は5,000円、再診無料・継続処方料は無料

公式ホームページ

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総括

抜け毛 総括
  • 産後や妊娠中の薄毛は、生え際や頭頂部などが薄くなり、症状にかなり個人差がある
  • 頭皮のかゆみも併発する可能性があり、かきむしることで頭皮環境が悪くなる
  • 木下優樹菜さん、スザンヌさんなど芸能人にも症状が出ている方が多い
  • 薄毛になってもならなくても、全く異常ではない
  • 産後や妊娠中の薄毛の原因は、ストレスやホルモンバランスの乱れ
  • ピルの服用中止は薄毛に繋がる可能性がある
  • 母乳育児は直接薄毛に繋がるわけではないが、薄毛に繋がりやすい要素が多い
  • 産後の薄毛は、出産後3ヶ月~1年継続する
  • 生活習慣の改善で、出産前に薄毛を予防することができる
  • 薄毛を目立たなくするには、ショートヘアにするかヘアバンド、ウィッグを使用するのがおすすめ
  • カラーやパーマは産後1年~1年半まではしない方がいい
  • 育毛剤、育毛サプリは配合成分を確認すれば、妊娠中でも使用可能
  • 本格的な治療を行いたい方は専門クリニックに通うのがおすすめ

妊娠中や産後は身体がとても敏感でデリケートな状態です。
予防や対策をしても、100%薄毛の症状が出ないようにするのは難しいかもしれません。

ですが、女性の命である髪を守るためにも、できることから心がけていくようにしましょう!

最終更新日: 2018-01-19

タグ:
抜け毛 女性専用育毛剤

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