1. ハゲ・薄毛 治療 >
  2. AGA・若ハゲ >
  3. AGA・若ハゲの治療 >
  4. AGA治療費は医療費控除になる!?治療費用が返ってくる裏ワザとは

AGA治療費は医療費控除になる!?治療費用が返ってくる裏ワザとは

AGA治療は保険対象外ですが、場合によっては医療費控除の対象となることがあります。医療費控除が適用されれば、年間のAGA治療の費用負担を抑えることができるのです。そこで今回はAGA治療の中でも医療費控除の対象となるケースと、ならないケースについてご紹介します!

払ったお金が戻ってくる!医療費控除の概要

AGA治療は保険適用外

AGA若ハゲの治療 AGA治療は保険適用外

AGA治療は保険では自由診療となるため、適用外となります。

「(脱毛症は除く)薄毛は病気ではない」「髪を生やすことは美容目的だ」とされているからです。
つまり、かかった費用の100%を患者が負担することになります。

治療の方法によっても異なりますが、AGA治療で有名な治療薬「プロペシア」の処方だけでも、年間8万円程度はかかります。
さらに「ミノキシジル」などの治療薬を一緒に使った場合は、年間10万円以上かかってしまいます。

確かに病気ではないものの、どうしても薄毛は治したいですよね。
悩む人にとっては死活問題といっても過言ではないでしょう。
少しでも費用を抑えられる方法はないのでしょうか?

医療費控除とは

AGA若ハゲの治療 医療費控除とは

そこでおすすめが「医療費控除」です。
1年間に医療費(保険が下りたものは除く)が10万円以上かかった場合は、申請すれば10万円を引いた金額の10%が戻ってくるのです。
ここでいう1年間とは、1月1日から12月31日の間を指します。

手元に戻ってくる金額は下記の計算式で求められます。

【還付される金額=(1年間にかかった医療費―10万円)×10%】

つまり、1年間の医療費が15万円だったとすると、(15万円-10万円)×10%で、5,000円が戻ってくるのです。

5,000円と聞くと少額に感じるかもしれません。
しかし、医療費控除は、手術や通院などが対象となることはもちろん、自分だけでなく家族(親戚は6親等内で、姻戚は3親等内)の分も合わせて申請できます。
そのため、ある程度まとまった金額になる場合は、申請した方が断然お得です。

注意点として、医療費控除の上限は200万円までです。
また、会社の年末調整ではやってくれないので、自分で税務署にいく必要があります。

↑目次に戻る

医療費控除の対象になるケース、ならないケース

しかしながら、AGA治療の全てが医療費控除の対象となるわけではありません。
医療費控除の対象になるケースと、ならないケースがあるのです。

この2つの違いは「医師から治療を受けたかどうか」です。
では早速、具体的な内容を見ていきましょう。

医療費控除になるケース

AGA若ハゲの治療 医療費控除になるケース

病院やAGAクリニックなどで以下の治療を受けた場合は、医療費控除の対象になります。

  • プロペシアミノキシジルなどを処方された
  • サプリや発毛剤などの処方を受けた
  • 注入治療を受けた ※(発毛・育毛に必要な成分を頭皮に直接注入する治療)

昔はAGA治療の医療費控除は、税務署の担当者の判断で異なることもあり、曖昧な部分もありました。
しかし、最近ではAGA治療が一般化してきたため、病院やAGAクリニックでの治療は医療費控除の対象となったのです。

診療費や治療費、医薬品に対して支払われます。
意外に知られていませんが、通院のための交通費にも適応されますので、よく計算してみましょう。

医療費控除にならないケース

AGA若ハゲの治療 医療費控除にならないケース

自分で薬局やインターネットで下記の商品を購入した場合は、医療費控除の対象にはなりません。

  • ドラッグストアや通販で購入した育毛剤・育毛シャンプー
  • 海外から取り寄せたAGA治療薬
  • 治療ではなく予防を目的としたサプリメント など

これらは医師の判断のもとに使用しているものではないため、医療費控除の対象外になってしまいます。

ただし、市販の育毛剤の中にミノキシジルが入っている場合があります。
医学的に効果があると認められ、治療用だと断定できるので、医療費控除の対象になります。
日本では「リアップ」シリーズなどが挙げられます。

(現在プロペシアは処方箋がないと手に入りません)

リアップX5プラスローション

リアップX5プラスローション

7,048円

  • AGAにおける発毛、育毛及び脱毛の予防効果あり
  • 有効成分ミノキシジル5%配合
  • その他皮脂の分泌抑制や、頭皮の保護、頭皮のかゆみを抑えるなどの3つの発毛サポート成分をプラス

サイトで購入

↑目次に戻る

税務署に行く前に必要なこと

AGA若ハゲの治療 税務署に行く前に必要なこと

書類をそろえる

①医療費控除に関する事項の記載がある確定申告書
②源泉徴収票
③受診した医療機関のすべての領収書
(ミノキシジル配合の育毛剤は対象になるので、このレシートや領収書も必要)
④医師から出された処方箋
⑤育毛治療だと判断できる診断書
⑥領収書などがでない公共交通機関の往復の交通費、日付を記録した正確なメモ
(タクシーであればレシートか領収書を貰うこと)

これらが証拠となりますので、捨てたり紛失したりすることがないように、大切に保管しておきましょう。

医療費集計フォームをダウンロード

国税庁ホームページから医療費集計フォームをダウンロードして、必要事項を入力する必要があります。
エクセルのデータになっています。

日付や金額など、誤りがないように、正確に記入しましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/iryouhikoujo.htm#

↑目次に戻る

医療費控除を利用して費用の負担を減らそう

AGA若ハゲの治療 医療費控除を利用して費用の負担を減らそう

AGAを改善するには、継続して治療を続けることが重要になります。
そのため必然的に経済的負担が大きくなってしまうのです。

薄毛に限らず、保険と医療費控除は同じものではありませんので、保険が適用されないからといって諦めることはありません。

医療費控除を上手に活用しながら、費用の負担を減らしていきましょう。
こちらの記事も併せてご覧いただくと、控除対象金額の大よそが分かりますよ!


最終更新日: 2017-06-13

タグ:
AGA・若ハゲの治療

記事に関するお問い合わせ

PR
AGAスキンクリニック
PR
AGAスキンクリニック

「AGA・若ハゲの治療」に関する記事

AGA・若ハゲの治療についてさらに詳しく知りたいならこちらをチェック

【体験談・動画付き】AGAの治療に必要な平均的な期間とは?
【体験談・動画付き】AGAの治療に必要な平均的な期間とは?
禁煙のメリットは髪にも?薄毛に悩むならぜひ禁煙を!
禁煙のメリットは髪にも?薄毛に悩むならぜひ禁煙を!
【若ハゲ・AGA治療】そもそも何科に行くべき?病院での治療の流れと専門外来
【若ハゲ・AGA治療】そもそも何科に行くべき?病院での治療の流れと専門外来
クリニックでAGA遺伝子検査ができる!検査で分かることとは
クリニックでAGA遺伝子検査ができる!検査で分かることとは
髪の成長に睡眠は超重要!若ハゲ・薄毛対策と睡眠の関係とは
髪の成長に睡眠は超重要!若ハゲ・薄毛対策と睡眠の関係とは

「AGA・若ハゲ」に関する記事

AGA・若ハゲの記事は他にも多数!

【体験談あり】 プロペシアやミノキシジルで体毛は濃くなる?薄くなる?理由まとめ
【体験談あり】 プロペシアやミノキシジルで体毛は濃くなる?薄くなる?理由まとめ
【画像あり】元ネタから徹底調査!「ハゲ散らかす」の意味と定義まとめ
【画像あり】元ネタから徹底調査!「ハゲ散らかす」の意味と定義まとめ
「ハゲ」や「デブ」は本当にモテない?ハゲでも結婚できるのか徹底検証!
「ハゲ」や「デブ」は本当にモテない?ハゲでも結婚できるのか徹底検証!
押して薄毛を改善!育毛・発毛に効果的なツボの位置・押し方まとめ
押して薄毛を改善!育毛・発毛に効果的なツボの位置・押し方まとめ
【保存版】ハゲ・薄毛を防ぐ!今日からできる予防・対策方法まとめ
【保存版】ハゲ・薄毛を防ぐ!今日からできる予防・対策方法まとめ
PR
チャップアップ

AGA・若ハゲの治療の人気の記事

「AGA・若ハゲの治療」で人気の記事を集めました

人気の記事

ハゲ治療ゼミで人気の記事を集めました

人気のキーワード

今ハゲ治療ゼミで話題の病気の原因・検査方法・治療方法・予防方法を集めました。