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若ハゲに効果的なシャンプーとは?ハゲないシャンプーの方法

毎日当たり前のようにしている「シャンプー」。このシャンプーこそが、若ハゲの進行を止める基本になることをご存じでしたか?そこで今回は、若ハゲに効果的なシャンプーと、正しいシャンプーの方法を4ステップでご紹介します。

若ハゲにおすすめ!アミノ酸系シャンプー

シャンプー 若ハゲにおすすめ!アミノ酸系シャンプー
出典:www.angfa.jp

若ハゲの原因というと「遺伝」を思い浮かべる人が多いと思いますが、実は意外にも「頭皮環境の悪さ」があげられます。
頭皮環境をよくするには、頭皮ケアの基本であるシャンプー選びが大切です。

例えば多くのシャンプーに含まれるシリコンには、髪の毛をコーティングしてツヤを出したり、指通りを滑らかにしたりする効果がありますが、シリコンが毛穴に詰まって、抜け毛の原因になるケースも多いのです。

そのため、若ハゲを予防するのであれば、ノンシリコンのシャンプーがおすすめです。
中でもアミノ酸系のシャンプーは、洗浄力が優しく、頭皮環境を良くするといわれています。
また、アミノ酸は人体と同じ成分(たんぱく質)でできているので頭皮に優しく、頭皮へのダメージを与えにくい成分です。

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シャンプーの正しい方法をご紹介!

シャンプー シャンプーの正しい方法をご紹介!

シャンプーの効果を高めるには、正しいシャンプーの方法を身に着けることが大切です。

自己流の間違った方法でシャンプーをしていると、抜け毛を増やしてしまうこともあります。

正しいシャンプーの方法をマスターして、大切な髪の毛を守りましょう。

もちろん、何事もやりすぎは要注意です。
ハゲを気にしすぎることは当然のことながら、ひんぱんに洗いすぎ、こすりすぎ、乾かしすぎはよくありません。

以下で正しい方法を紹介しますが、「適度にする」ということを忘れないでください。

ただし、いくら低刺激のシャンプーで正しい方法で頭皮ケアをしたとしても、シャンプーは1日1回程度に留めておくのがオススメです。
薄毛が進行している人ほど、シャンプーを2回、3回したくなる人が多いですが、やりすぎは頭皮を傷めて、若ハゲを進行させてしまう恐れがあるので注意しましょう。

洗う前にブラッシングする

シャンプー 洗う前にブラッシングする

え?せっかく洗うのに、何で髪をとく必要があるの?とお思いになるでしょうが、実はとても有効な方法です。

洗う前の髪は、ほこりやフケ、ゴミや抜け毛などで汚い状態です。
これらを事前に取ることによって、シャンプーがよく髪や頭皮に浸透します。

「どうせ洗うなら一緒だ」と安易に考えず、ひと手間かけることによってかなり変わります。
簡単な方法なので、是非実践してみましょう。
もちろん、とかした後のブラシはよく洗ってくださいね。

10分ほど湯船につかり、毛穴を開かせておく

お風呂に入ったらすぐに洗髪する、という方も多いかもしれませんが、あまりおすすめできません。

毛穴が充分に開いた方がシャンプーが浸透しやすくなるので、まずは湯船に10分程かけて浸かりましょう。

また、リラックスすることはストレス解消にもつながるので、ハゲ予防にもなります。
一石二鳥ですので、こころがけてください。

浸かっている間は「早く髪を洗いたい…」とイライラしてはいけません。
髪や頭皮のためと思い、ゆったりしましょう。

予洗いと適切なお湯の温度

シャンプー 予洗いと適切なお湯の温度

いきなりシャンプーをするのはNGです。
髪の毛についたホコリなどを、お湯を使って洗い流しましょう。

充分に余分な汚れを洗い流してください。
予洗いの段階で、8割ほどの汚れを落とすことができます。

お湯は熱い方が気持ちがいいと感じるかもしれませんが、頭皮を傷めてしまう原因になりますので、30~32度位のぬるま湯がおすすめです。
人の皮脂はこれくらいの温度で溶け始めるので、洗うには最適な温度です。
「お湯」というよりも、「冷たくない水」と考えると調節しやすいでしょう。

シャンプーの量と泡立て

シャンプーの原液を直接、頭皮につけていませんか?直接つけると刺激が強すぎて頭皮にダメージを与える恐れがあります。

シャンプーは必ず泡立ててから頭につけましょう。

シャンプーの量を気にしたことはありますか?実は適量というものがあり、少なすぎも多すぎもよくありません。

ポンプタイプのシャンプーであれば、ショートヘアなら1回、セミロング以上なら1~2回です。
ポンプタイプでない場合は、ショートヘアなら10円玉ほど、セミロング以上なら500円玉ほどです。

少なすぎると感じるかもしれませんが、市販の泡立てネットを使えば泡がすぐ作れる上、もこもことたくさんできます。
100円ショップでも販売していますので、活用してみましょう。

頭皮の正しい洗い方

力を入れてゴシゴシ洗うのは、頭皮を傷めてしまいます。
次の3つのステップを参考にマッサージをおこないましょう。

ステップ1

指のはらを使って、頭皮全体を揉み込んでいきます。
このとき、必ず爪を立てないように注意しましょう。
頭皮を傷つける原因になります。

美容師がやっているのをイメージすると分かりやすいでしょう。
ゴシゴシと洗うのではなく、ほぐすようにして洗います。

ステップ2

全体に泡が浸透し、血行が良くなったら、次に毛穴の汚れを落します。

親指以外の4本を使って少し力を加えて、地肌に刺激を与えるように、ジグザグと小刻みに指先を動かしてください。

腕が少し疲れてしまいますが、髪や頭皮のためにも、根気よく洗いましょう。

ステップ3

シャンプー ステップ3

最後に指のはらを使い、頭皮全体をポンポンとリズムよくつまむようにマッサージして終了です。
こうすることで血行がさらによくなります。

ステップ4

すすぎは念入りにおこないましょう。
シャンプーが頭皮に残っていると、炎症の原因となります。
シャンプーはしっかり洗い流しましょう。
1分程度でさっと洗い終えてしまう人が多いですが、洗い残しがある可能性がとても高いです。

3~5分ほどかけて、じっくり丁寧に洗い流します。
特に耳の裏や、後ろの首元の生え際は、洗い残しが多いと考えられます。

正面の生え際や頂点だけに気をかけがちですが、しっかり全体的に洗い流すようにしましょう。

ドライヤーの仕方

シャンプー ドライヤーの仕方

洗った後は、早めに乾燥させることが大切です。
濡れたまま放っておくと、雑菌が生えてしまいます。
また冷えやすいので、血流をさらに悪くしてハゲを悪化させる原因になります。

まずは乾いたタオルで水をしっかり拭い取ります。
くしゃくしゃと乱雑にこすってはいけません。
ふんわりとタオルを押しあてたり、タオルで髪を挟んだりして、優しく扱うようにして水分を取りましょう。

ドライヤーの仕方ですが、根元から乾燥させるようにします。
ドライヤーが近すぎると頭皮を傷めることになりますので、髪から30cmほど離して風をあてましょう。

このとき、完全に乾燥するまで温風をあてないでください。
頭皮から水分がなくなると、これも傷める原因になります。
生乾きにならない程度に、「まだ少しだけ湿ってるかも」と思える段階でやめましょう。

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育毛シャンプーを使おう!

髪に良いシャンプーというとアミノ酸系シャンプーを思い浮かべる人が多いと思います。
ですが、最近はより髪のことを考えた育毛シャンプーというものがあります。
シャンプーで頭皮を清潔にしながら育毛ができるので、一石二鳥ですね!

以下の記事にておすすめ育毛シャンプーの効果や成分を比較しながら紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


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シャンプー以外で気をつけるべきこと

シャンプーがハゲ対策に大きく影響していることは明白ですが、他にも気をつけるべきことがあります。
普段の自分の生活と照らし合わせて、シャンプー以外の対策も考えてみましょう。

カラーリングやパーマは控える

シャンプー カラーリングやパーマは控える

ファッションの一部としてカラーリングやパーマをしている方は少なくないでしょう。
個性の表現として、最近は人気があります。

しかし、当然のことながら、これは髪や地肌を傷めつける行為です。
髪が自然本来の形状や質を保てないので、どんどんハゲを悪化させます。

個性は髪以外でも服やアクセサリーで表せますので、自ら傷つけるヘアスタイルはやめましょう。

帽子で紫外線をカット

シャンプー 帽子で紫外線をカット

太陽から発せられる紫外線は、私たちの身体に必要です。
気分が明るくなって元気になることはもちろん、肌のハリのもとになるコラーゲンをつくることにも役立ちます。

しかし、たくさん浴びすぎるのもよくありません。
頭皮を含め、肌の表面には外部からの強い刺激から守るために、バリアが張り巡らされています。
紫外線を多量に、長時間浴び続けると、このバリアが劣化して壊れてしまいます。

帽子を被るなど、紫外線が直接頭皮に当たらないようにしましょう。
「帽子を被ると蒸れてハゲる」という話を聞いて気にしている方も多いかもしれません。
確かに蒸れるとハゲを悪化させる原因になりますが、何も蒸れるまでずっとつけなくても良いのです。

炎天下で作業する時間だけなど、時間を決めて被れば問題ありません。
また、汗をかいたら優しく拭う、ときどき持ち上げて風を通してあげるなど、工夫をすればハゲ対策に最適のアイテムになります。

また、冬は冷気から守ってくれるので、できれば1年中使用するといいでしょう。
それでも帽子に抵抗がある方は、近年では男性用の日傘も販売されていますので、恥ずかしがらずに使うことをおすすめします。

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まとめ

シャンプー まとめ

いかがでしたか?若ハゲにおすすめのシャンプーと、若ハゲ予防の正しいシャンプーの方法をご紹介しました。

間違ったシャンプーを続けると、抜け毛を増やす恐れもあるので、正しい方法をしっかりと覚えておきましょう。
今回紹介した動画や手順を参考に、ハゲと向き合って丁寧にケアをしてみてください。

最終更新日: 2018-12-13

タグ:
シャンプー 薄毛対策・薄毛治療 生活習慣 AGA・若ハゲの予防

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